日常英会話

英語の日常会話②アメリカで服を買う

こんにちは。普段使う会話として「衣・食・住」の会話を紹介しています。前回の「食」に続いて、今回は「衣」についての日常会話を紹介したいと思います。

衣といえば洋服ですね。どのような英語を使うのでしょうか。

ショッピングで使う英語

洋服といえば”Clothes”、そして洋服を買うのはショッピングモールなどの衣料店”clothier”もしくは、”clothes shop”があるお店です。

最近ではネット通販も多く使用されていますが、今回は衣料店で洋服を購入する場合をみてみましょう。

会話

アメリカに留学中のケイが、洋服を買おうとしてお店に来ました。ケイと店員の会話をみてみましょう。

Kei: This is the shop which Brian told me.  I want to buy the same T-shirt he has.

ここが、ブライアンが教えてくれた店だ。彼と同じTシャツが欲しんだよね。

Where is the T-shirt he has?  Is it better to ask the shop staff?

彼が持っているTシャツはどこだろう?店員に聞いたほうかいいかな?

Gary (the shop staff): May I help you?  What are you looking for?

店員:お手伝いしましょうか?何かお探しですか?

Kei: Thank you.  I’m looking for the T-shirt.  That is the sponsor T-shirt of the local jazz festival.

助かります。Tシャツを探しています。この地域のジャズ・フェスティバルのスポンサーTシャツなんです。

Gary: I see.  The sponsor items are in that corner.  Shall I go there with you?

なるほど。スポンサーの製品はあそこの角にあります。一緒に行きましょうか?

Kei: It’s okay.  I can go by myself, thank you.

大丈夫です。一人で行けます、ありがとうございます。

Gary: You’re welcome.  My name is Gary.  I wish you can find what you want.

どういたしまして。私はギャリ―です。欲しい物がみつかりますように。

Kei: Here it is!  I find the T-shirt.  There are many colors.  I may buy a color different from Brian’s.

ここだ!Tシャツが見つかった。たくさん色がある。ブライアンが持っているものとは違う色を買おうかな。

Casher staff: One T-shirt, is that all you want?

レジ店員:Tシャツ1枚、これで全部ですか?

Kei: Yes, that’s all.

はい、そうです。

Casher Staff: Did anyone help you?

誰か手伝いましたか?

Kei: Gary helped me.

ギャリ―が手伝ってくれました。

Casher Staff: Okay.  $19.90, please.

わかりました。$19.90お願いします。

一般的な内容は、日本で洋服を買う時とは違いありません。では、どこが違うのでしょうか。それは最後の部分です。レジ店員が「誰か手伝いましたか?」と聞く部分です。

日本ではそのような質問はめったにされません。しかしこの質問は、アメリカではとても重要な質問です。

外に出たら必ず会話があるアメリカ

アメリカと日本で外出して過ごすときに最も違うのは「チップ」です。レストランで料理を食べたらウェイターもしくはウェイトレスに、ホテルではベルボーイから掃除をする人まで、必ずチップ渡します。

実はこのお店でされた質問も、店員のチップと関係します。どの店員がどれだけショッピングの手伝いを行ったかが、給料に上乗せされるチップの役割になります。

逆にチップの加算が、どれだけ仕事に意欲をしめしたかを表します。さぼったらさぼった分だけ、お給料が減るという仕組みです。

またアメリカでは、チップが払われることが基本となっているような職業は、基本給が低く設定されており、チップがないと最低賃金に満たない場合もあります。アメリカでの労働も生半可な気持ちではできませんね。

【名前はしっかり確認を】

通常では、単語や言い回しの紹介がありますが、この会話では使い慣れない単語や言い回しがでてきません。つまり「普通」の会話なので、特別な単語や言い回しが必要ありません。

また、お手伝いしてくれた店員さんの名前が聞き取れなかった時は”Excuse me?”や”Pardon?”と聞き返し、必ず店員の名前を聞くようにしてください。

もしくは名札がついている時はそれを確認してもいいですが、日常会話なのでなるべく質問で返して頑張ってみましょう。

次回は衣食住の「住」についての日常会話を学んでいたいと思います。それではまた、See you!

今回の英語での表現は、覚えられましたか?(英語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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