英語表現

英語のことわざで英語力アップ

こんにちは。日本語で話をしている時、気にしていなくても使うのが「ことわざ」です。これは「ことわざ」が日常で使う言葉として浸透しているからです。

たくさんのことわざを使うことは、それだけ日本語に長けていることになります。

ことわざ使用は知的にみえる

これは日本語だけでなく、他国の言葉でも同じです。英語でことわざをつかうようになれば、それだけその人は英語に親しみがあると受け取られます。

つまり、日本でよく使うことわざで英語があるならば、覚えてみて損はないということです。では、いくつかのことわざ使用例をみてみましょう。

ことわざ使用例

【No news is good news 便りがないのは良い便り】

Kei’s mother: I haven’t heard Kei’s voice for a long time.

ケイのお母さん:ケイの声を長いこと聞いていないわ。

Kei’s sister: He may having a good time in America.  No news is good news, mother.

ケイの妹:アメリカで楽しい時間を過ごしているんじゃないかしら。便りがないのは良い便りよ、お母さん。

Kei’s mother: Maybe you are right.

あなたのいう通りかもね

A word is enough to the wise 一を聞いて十を知る】

Mrs. Lead: Emma, we will leave the house at 9:30.

エマ、9時半に家を出ますよ。

Emma: Then I have to change the clothes until 9 o’clock.

それならば9時までには洋服を着替えなくてはだめね。

Mrs. Lead: A word is enough to the wise, what a good girl you are!

一を聞いて十を知る、なんて頭がいい女の子なの!

Out of the mouth comes evil 口は災いの下】

What’s done is done 覆水盆に返らず】

Brian: I said bad words to Jane.  She is ignoring me for a week.

ジェインに悪いことを言ってしまったよ。彼女は1週間僕を無視しているんだ。      

Kei: Out of the mouth comes evil, Brian.

口は災いの下だよ、ブライアン。

Brian: How long does she forget about it?

どれくらいしたら忘れてくれるかな?

Kei: I think she will not forget about it.  What’s done is done.  You have to apologize to her.

彼女は忘れないと思うよ。覆水盆に返らず。彼女に謝らなきゃだめだよ。

When in Rome, do as Romans do 郷に入っては郷に従え】

Mr. Sato: Yesterday, I sipped soup.  People in the restaurant looked strange face to me.  I made a mistake.

昨日スープをすすってしまったのです。レストランにいる人々が私に変な顔を向けていました。失敗してしまいましたよ。

Ms. Mills: I can understand.  Japanese sip miso soup.  But the common senses change by the country.  When in Rome, do as Romans do.

わかります。日本人はお味噌汁をすすりますよね。でも常識は国で変わりますから。郷に入っては郷に従えですよ。

Mr. Sato: I’ll be careful from next time.

次回から気を付けます。

例のように、会話の中でも普通に使う事ができます。それ以外にも下記のようなことわざがあります。

Practice makes perfect

習うより慣れろ

Fortune comes in at the merry gate

笑う門には福来る

他にもたとえが身近なものになって、表現されていることわざがあります。

Birds of a feather flock together

類は友を呼ぶ

ここでは、鳥と羽で仲間が表現されています。

Count not your chicken before they are hatched

盗らぬ狸の皮算用

こちらは狸がニワトリになっています。

ことわざは覚えて損なし

さて、ことわざの簡単な使用例をあげました。しかし「ことわざ」そのものは英語でなんというのでしょうか。「ことわざ」の英語は”proverb”といいます。

普段の日常会話のなかでは、自分がどのようなことわざを使っているかはなかなか気づかないでしょう。しかし単語数が短い物などから覚えてみるのもいいでしょう。

そして覚えたからには、ぜひエッセイで使うことや、友達との会話で使ってみて下さい。何度も使用することで頭の中に入っていきます。

これこそ、”Practice makes perfect”、習うより慣れろ、ですね。

それではまた、See you!

今回の英語での表現は、覚えられましたか?(英語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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