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英語で学ぶ:英国女王陛下は馬がお好き

こんにちは。馬は古くから交通で人々の役に立ってきました。物を運んだり、人を運んだりと生活が発展していくうえで、馬はかけがえのない存在でした。

そしてその馬も、別の用途で現在も人々を楽しませてくれています。そう、競馬です。

有名人の馬主

日本ではほぼ毎週末、各地の競馬場で競走馬たちが競い合っています。鍛え上げられた馬のたくましさや美しさも、その馬たちを世話する人達と馬主がいるからです。

馬主は馬にお金をかける代わりに、優勝すると巨額のお金が入ってきます。

日本で有名な馬主と言えば「さぶちゃん」で有名な演歌歌手、北島三郎さんなどがいます。彼のキタサンブラックは、多くの人々に感動を与えました。

そしてイギリスにもとても有名な馬主がいます。

会話

佐藤さんとミルズさんの会話を見てみましょう。

Mrs. Mills: Have you ever done gambling, Mr. Sato?

今まで賭け事をしたことありますか、佐藤さん?

Mr. Sato: I sometimes buy lottery but I haven’t won yet.

たまに宝くじを買いますが、まだ勝ったことがありません。

Mrs. Mills: How about horse racing? 

競馬はどうですか?

Mr. Sato: I haven’t tried it yet.  But I want to try it someday.

まだ挑戦したことがありません。でもいつかはやってみたいと思っています。

Mrs. Mills: Then, why don’t you try it here?  England is the birthplace of horse racing.

それならばここで挑戦してみてはどうですか?イギリスは競馬の発祥地なのですよ。

Mr. Sato: I started to feeling like challenging it.  Is there any race soon?

挑戦したい気分になってきました。近々レースはありますか?

Mrs. Mills: Races are always carried out. 

レースはいつも行われていますよ。

But this weekend, there is the Royal Ascot Race Meeting.  This race is held by British Royal Family. 

でも今週末はロイヤル・アスコットが行われます。このレースはイギリス王室が主催しているのですよ。

Mr. Sato: Wow, it is very British like that the Royal Family concern with gambling.

うわぁ、イギリス王室が賭け事に関わっているなんてイギリスらしいですね。

Mrs. Mills: Actually, Her Majesty has her horses and loves to watch races.

実は、女王陛下も馬をお持ちでレースを見るのがお好きなのですよ。

Mr. Sato: She is really hard-core fan!

筋金入りのファンですね!

イギリスではなんと女王陛下も競走馬を持っていました。

ポイント

会話で出てきた単語や言い回しをみてみましょう。

  • gamble 賭け事
  • lottery 宝くじ
  • horse racing 競馬
  • I started to feeling like~ ~したい気持ちになった
  • carry out 実行する
  • hard-core 筋金入り

女王の競馬好きは海外でも有名

会話ででてきた「ロイヤル・アスコット」、こちらは毎年6月の第三週に英国王室が開催する競馬として、とても有名です。テニスのウィンブルドンやゴルフ全英オープンに匹敵する、世界で有名なイベントとなっています。

こちらの競馬、出走が5日間にわたって行われる大規模なレースです。

日本では人気のあるレースであっても、1レースのみで何日にもわたって行われることはありません。それだけイギリスは、競馬に重きを置いていることがわかります。

日本で特別な名前がついているレースは多くあります。5月の「日本ダービー」や年末の「有馬記念」など、色々です。

名前がついたレースの中に「エリザベス女王杯」があります。そう、イギリスの現女王陛下が1972年に来日されたことを記念として、レースの名前が変更されました。

こちらのレースは雌馬のみの出走となり、レースと名前がとてもマッチしているようになりました。

まとめ

ギャンブルは挑戦しなくても、なりたちや歴史を調べてみるのも楽しいものです。

しかし、女王陛下もお好きな競馬にチャレンジしてみるのも楽しそうですね。

それではまた、See you!

今回の英語での表現は、覚えられましたか?(英語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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