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世界で愛されるイギリスの蒸気機関車

こんにちは。世界中で物流が盛んになった理由の一つに、鉄道の発達があります。

昔の鉄道といったら煙をもくもくはく、蒸気機関車でしょう。この蒸気機関車は、産業革命を更に発展させる役割を持ち、世界中で多様に活用されました。

子供の心もつかむ蒸気機関車

蒸気機関車は産業革命の頃は人々の生活を支え、そして役目を終え始めた今では、多くが去っていきました。それでも多くの鉄道愛好家や子供たちの為に、短い路線や季節限定などで走る機関車もいます。

子供たちに愛された機関車といえばそう、イギリスで誕生した機関車トーマスです。世界中の子供たちが好きでたまらないトーマスも、イギリスで運行しているようです。

会話

リード夫人と竹井夫人の会話をみてみましょう。

Mrs. Lead: This is a present for you, Mrs. Takei.

これプレゼントです、竹井さん。

Mrs. Takei: Oh, thank you.  What a cute chocolate!  It has a picture of Thomas and Friends.

あら、ありがとうございます。なんてかわいいチョコレート!機関車トーマスの絵がついているわ。

Mrs. Lead: We went to the Thomas Festival, “A Day Out With Thomas” last week.  It was very fun to watch many steam locomotives. 

先週トーマスのお祭り、「トーマスの休日」に行ってきました。蒸気機関車をみるのはとても楽しかったですよ。

Mrs. Takei: My nephew loves Thomas and Friends!  Did Emma and Lorna have fun time, too?

私の甥が機関車トーマス好きなのです。エマとローナも楽しめましたか?

Mrs. Lead: Yes, of course.  It was the first time for my daughters saw steam locomotives, but they enjoyed.  The faces of Thomas and Friends helped us a lot.

ええ、もちろん。娘たちが蒸気機関車を見るのは初めてでしたが、楽しんでくれましたよ。機関車トーマス達の顔が助けてくれましたよ。

Mrs. Takei: Is the festival far from here?

そのお祭りはここから遠いですか?

Mrs. Lead: It was held in Watercress Line. 

お祭りはウォータークレス線で行われましたよ。

It takes about an hour and a half to go there, but it is worth to go there if there is a person whom likes Thomas and Friends.

そこに行くまでに1時間半ほどかかりますけど、機関車トーマスが好きな人がいるならば行く価値がありますよ。

Mrs. Takei: My sister’s family will come here next month, so I thought to take them.

来月ここに妹の家族がくるので、そこに連れて行こうかと思いました。

Mrs. Lead: Unfortunately the festival is only ten days.

残念ながらお祭りは10日間だけなのです。

Mrs. Takei: Really?  But they may have interest on the British steam locomotives. 

本当ですか?でも彼女たちはイギリスの蒸気機関車に興味があるかもしれません。

I will check about the steam locomotives information which just fit to the trip schedule.

彼らの旅行日程にちょうど合う蒸気機関車の情報を調べてみます。

蒸気機関車は運航していれば乗れるものの、本場イギリスでは、トーマスはいつでも運航しているわけではありません。主にイースターと夏の期間のみになります。

ポイント

会話で出てきた単語をみてみましょう。

  • Thomas and Friends 機関車トーマス
    機関車トーマスの英語での呼び方です。
  • steam locomotive 蒸気機関車

日本でもあえるトーマス

機関車トーマスはイギリスの牧師、ウィルバート・オードリーが1945年に創刊した「汽車のえほん」、”The Railway Series”をもとに作られた作品です。

最初のテレビ番組は、イギリスで1984年に鉄道模型を使用して開始しました。日本では1990年から放送を開始し、180以上の国で放送されるほどの人気作品です。

電車のお話なので男の子が大好きなストーリーですが、鉄道事情に精通して作られているので、大人はもちろん女の子でも楽しめる作品です。

大人気作品の機関車トーマス、日本の鉄道でもイベントで走っています。静岡県の大井川鐡道で、日本版の”A Day Out With Thomas”を開催しています。

イギリスでは1年に2回、各10日間のみですが、日本では運転本数ももっと多くあり、季節を問わずに楽しめるようになっています。

そしてこの機関車トーマス、日本の蒸気機関車も登場します。まさに作者がイギリスのみでなく、世界中の鉄道の情報を収集し、反映していることがわかるのも面白い物です。

まとめ

お祭り開催期間中に子連れでイギリスに行くことがあれば、観光地の1つにしても楽しめること間違いなしです。

それではまた、See you!

今回の英語での表現は、覚えられましたか?(英語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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