グルメ・食文化

アメリカは家庭料理も大量

こんにちは。アメリカでは建物や外にある広告はとても大きく、またファーストフードで注文する飲食料も大量で、ショックを受ける日本人が大勢います。

狭い日本でのこまごまとした景色から、まさに「BIG」を目の当たりにするからです。

冷蔵庫は大きいが食事はどうなの?

では、アメリカの家庭内での様々な物のサイズ感はどうでしょうか。

外見から見る家の大きさは、やはりアメリカらしくとても大きな家が多いです。そして、食べ物が入る冷蔵庫も、やはり日本とは比べものにならない程の大きさです。

そこからうまれる家庭料理はいったいどうなのでしょうか。

会話

ケイとブライアンが会話をしています。みてみましょう。

Brian: Hi, Kei!  You don’t look happy, what happened?

やあ、ケイ!辛そうに見えるよ、どうしたの?

Kei: Hi, Brian!  I’m full a bit, and I feel sick now.

やあ、ブライアン!ちょっとお腹がいっぱいで、今気持ち悪くて。

Brian: Maybe you ate too much in lunch.

多分お昼いっぱい食べたんでしょ。

Kei: No, I ate nothing in lunch time.  I was at home and watched cooking show with my host mother. 

いや、お昼ご飯には何も食べなかったよ。家にいてホストマザーと一緒に料理番組を見たんだ。

The ingredients what the chef used were too huge for me.  That makes me full.

シェフが使った材料が僕にはとても大量でね。それでお腹いっぱいになったよ。

Brian: I think your brain got enough food information from your sight.

君の脳は視覚から十分な食べ物の情報を受け取ったんだと思うよ。

Kei: I guess you are correct.

それが正しいだろうね。

Brian: What did the chef make?

シェフは何を作ったの?

Kei: She made chocolate chip cookies.  But what see used were 2 cups of butter, 3 cups of sugar and 3 cups of chocolate chips. 

彼女はチョコレートチップクッキーを作ったよ。でも使われたのが、2カップのバター、3カップの砂糖に3カップのチョコレートチップだったんだ。

I think she wanted to make many cookies, but what I saw was too many.

彼女はたくさんクッキーを作りたかっただろうけど、でも僕が見たのは多すぎだったよ。

Brian: Really?  Sometimes, my mam makes chocolate chips cookies, but she uses almost the same amount.

本当に?僕のお母さんも時々チョコレートチップクッキーを作るけど、でもほとんど同じ量を使うよ。

Kei: I thought she was making it for some parties or meetings.  We can’t buy that much ingredient in Japan. 

彼女はパーティかミーティングとかの為に作っているんじゃないかと思ったよ。日本ではそんな量を買えない。

Here in America, everything is big, but I didn’t think about the home cooking.

ここアメリカで全てが大きいけど、でも家庭料理の事までは考えていなかったよ。

Brian: You learned a new thing about America!

アメリカについて新しいこと学んだね!

冷蔵庫も大きければ、料理番組でもわかるように、一食一食も大量に作られることがわかりました。

ポイント

会話で出てきた単語や言い回しをみてみましょう。

  • don’t look happy 辛そうにみえるよ

 訳すると、「幸せそうにみえない」となりますが、英語では苦しい辛いなどの後ろ向きな表現をするときに、前向きな楽しいうれしいなどを否定して表現します。

「幸せそうにみえない」でもあっていますが、日本語としては幸せの反対である「辛そうにみえる」のほうが意味として適切でしょう。

  • ingredient 材料
  • 2 cups of butter, 3 cups of sugar and 3 cups of chocolate chips  2カップのバター、3カップの砂糖、3カップのチョコレートチップス

アメリカでは基本的に材料は「カップ」か「小匙、大匙」で示されます。また日本では1カップは200mlですが、アメリカでは240mlとなります。

つまり、480mlのバターと720mlの砂糖と720mlのチョコレートチップになります。結局は大量です。

食べ過ぎで気になるは病気

日本の料理番組はたいてい2人分か4人分で紹介しています。そして使われる材料もたいていスーパーで手に入る食材です。実はアメリカでも、明言はしませんがだいたい4人分で紹介している番組が多いのです。

スーパーで売られている食材もたいてい大量に売られておりそれを調理するわけなので、作られる料理も結果的に多くなってしまいます。

アメリカでは日本よりも成人病や肥満が原因の病気が深刻化しています。それを踏まえて今ではアメリカ人も脂肪分の少ない”low fat food”を選ぶ人や、加工品を控え自然食品”natural food”を食べる人が増えています。

その中でも日本食は脂肪分が少なくとても人気なのですが、現在は日本の食事も欧米化しており、成人病は増加傾向にあります。

日本もアメリカのようにならないよう注意しなくてはなりませんね。

それではまた、See you!

今回の英語での表現は、覚えられましたか?(英語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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